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広松木工
取扱いブランド
2016/10/01

広松木工

福岡県大川市、日本有数の家具産地にある広松木工。今でこそ溢れる素材感のあるナチュラルでロハスな雰囲気を持つ家具・スタイルを、いち早く確立させていたのがこの広松木工。大川市の本社ショールームは、外観から広松木工の独特なゆるめのラフさが感じとれる。店内はいるだけで癒されるような、どこか懐かしい雰囲気の家具が並ぶ。自分達が良いと思うもの、美しいと感じるものを信じ、一切の妥協をせず作り出していく信念は本当に心に響くものがあり、数多くの人間がその魅力に魅了されています。フォルムスの目指すところはまさに広松さんのような雰囲気作り。それほど強烈な影響を受けているスタイルを確立しているのがこの広松木工です。







WHITE FUSION  BASE OF HIROMATSU SOURCE OF CREATION.

純粋無垢で美しい「白」、すべての色の根源である「白」、そんな「白」を背景に美しく存在する家具であること。そして、木の素材と異なる素材との「融合」にはじまり、ひいては空間との「融合」新しさと懐かしさの「融合」が成立する家具であること。それが-WHITE FUSION -



WHITE FUSIONは広松木工の原点であり、ものづくりの指標となる言葉です。素材の質、組み合わせ、厚み、手ざわりに徹底してこだわり、使い手によって深められる経年変化の味わいを信じて。自分達が本当に美しいと感じる家具やスタイルを積み重ねてきました。それが「広松の味」となり「家族の風景」となる家具として皆様にご理解ご支援いただけるようになったのだと、深く感謝しております。

家具は家族の道具です。日々目にふれ、日々使うものです。主義主張や流行のスタイルなど、ディティールだけにとらわれて、家具を作っていては「家族の風景」にはなれません。暮らしの中にとけこめるか、シンプルかつ機能的か、やさしさをたたえているか。木が刻んできた時を敬い、木が刻んでいく時を楽しめるか。常に問いかけながら手に馴染む道具としての「家族の家具」、そして暮らしの道具を作っていきます。

広松木工の作り出すものが「家族の風景」となりますように。そして、ちょっとおこがましいかもしれませんが、やがて「家族の一員」になれますように。これからも一本一本、木目と向かい合い、人の心に響く、やさしいものづくりを続けていきます。

広松木工ホームページより








ダカフェ日記って知ってますか?




ほっこり温かい暮らし
心がなごむお洒落な風景!

ダカフェ日記とは、広松木工さんのカタログ製作をしているグラフィックデザイナー「森友治」さんの日常をブログに描いたブログです。10年以上前から続く大人気ブログで、1日なんと7万件のアクセスがあるそう。すでにご存知の方は共感していただけると思いますが、コレかなりハマります。何気ない日常を家族を通して伝えるブログですが、広松木工さんの家具が多く登場し、お洒落で素敵なインテリアも楽しむことができます。広松さんのスタイルがよく分かり、ゆるめで温かい暮らしが本当に感じよく、見ているだけで幸せな気分になれます。




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