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森の耳付きテーブルフェア
イベント
2019/06/21

森の耳付きテーブルフェア開催




「森の耳付きテーブルフェア」


期間:6月29日(土)~7月28日(日)


 








家具の産地として名高い¨飛騨高山¨。
この度はその飛騨高山で工房をかまえる、「雉子舎(きじや)」の耳付きテーブルフェアを開催致します。
雉子舎の家具づくりは、一本の丸太を製材することから始まります。みなさんパッとしないかもしれませんが、一般的にはどこの家具メーカーも製材された木を仕入れて製造するのが一般的。ところが雉子舎は、丸太で買い付けを行い、自社で製材まで行う工房なのです。同じ丸太からとれた木でひとつのテーブルを作ることで、木の色合いを統一できたり、水分量も同じのため、反りや割れに強いテーブルを作ることができるのです。そして何と言っても丸太から作られるというストーリーが胸に響きます。







丸太を仕入れます。





仕入れた丸太を製材します。





輪切りではなく縦に、大きな機械で切っていきます。





製材した板を長い年月をかけて乾燥させます。





テーブルにする板をどう使うか印をつけていきます。





そうして出来上がったテーブル。
※飛騨高山での展示会の様子





 
この度のテーブルフェアでは、主に「耳付き接ぎテーブル」と言われる板を展示致します。天板の両端に天然の耳付き材を使った接ぎテーブルをメインに、ブラックウォルナット・チェリー・ミズメ・さくら・くるみ・くりなど素材で店頭に並びます。他にはブックマッチテーブルや丸テーブルも並びますので、この機会にお好みの一枚を見つけていただければと思います。

雉子舎の作るテーブルはまさに本物です。
ブックマッチテーブルに関しては、反り止めの技術から脚の組み方まで、例えればお寺のようなテーブル。ぜひご来店いただき、隠れた技術をご覧ください。




「まとめ買いフェア」
   も同時開催!!

店頭では同時開催にて「まとめ買いフェア」を開催しております。森の耳付きテーブルフェアの商品も対象となりますので、ぜひこの機会にお買い求め下さいませ。







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